多目的内観

 

担当者

 

  
渡部 潤       小野若子

費用(税込)

本内観
 36,000円/ 2日分
 15,000円/ 1日分
多目的内観 
 15,000円/ 1日分
内観カウンセリング
 5,000円/ 1回(60分)

「多目的」という言葉を使っていますが、
記述式内観が、さまざまな場面で、良き結果を出せる。という意味で、多目的内観という名前にしました。
 
さまざまな事が期待できる背景には、心の中にため込んだ心のゴミ」を消す「心のお掃除ができるからです。
 

特長1 人間関係の改善

多目的内観では、人間関係の改善が可能です。
夫婦関係や恋愛関係、職場での人間関係、子育てのストレス、家庭内暴力(トラブル)など、さまざまな人間関係が改善に役立ちます。
多目的内観は、まさに、人間関係の改善に最適なプログラムと言えるでしょう。
 

特長2 マイナスの思いやネガティブ感情を消す

心のお掃除によって、さまざまな事が期待できると思います。
例えば、ですが、
マイナスの思いやネガティブ感情を手放す事ができます。
心の葛藤罪悪感憂うつな気分から解放されます。
 
人を信じられるようになれる。
自分を許せる、他人を許せるようになれる。
嫌いだった自分が好きになる。
などなど、さまざまなマイナスの思いやネガティブ感情から解放さます。


独自の研修プログラム

理論重視の頭に詰め込む研修ではありませんから、具体的に成果を実感して頂けます。その為には、参加者さんは、ただ、ひたすら「書く」「書く」「書く」・・・と、ただ、ひたすら書く作業に専念して頂ければと思います。
 

実際に本内観、多目的内観を受けるには

今現在、こちらで用意した会場まで足を運んで頂いて行う内観所研修は行っておりません。多目的内観、本内観はオンライン研修のみとなります。
詳しくはオンライン研修」のページをご覧下さい。
 


誰もが願う幸せですが・・

自分自身の内側に、怒りの「思いや感情」があると、
イライラさせられてしまう状況を引き寄せてしまう可能性が大です。
 
自分自身の内側に、悲しさの「思いや感情」があると、
悲しい人生を引き寄せてしまう可能性が大です。
 
自分自身の内側に、怨みの「思いや感情」があると、
誰かを怨みたくなるような状況と巡り会ってしまう可能性が大です。
 
実は、ネガティブな出来事の大半が、その人自身の心のゴミ(マイナスの思い & ネガティブ感情)と関係しているようです。
 

心のお掃除によって

仮に、自分自身は、マイナスの思い & ネガティブ感情を、たくさん、抱えているな〜 と感じていたとしても、そのマイナス要因さえ消し去ることができれば、どんな問題を抱えているとしても、その問題の解決の糸口が見えてくると思います。今まで空回りをしていた人生がうまく流れ始めます。
 
日頃、怒りや憎しみ、不安や、恐怖や、その他、諸々のマイナス感情に振り回されてしまうという方は、過去に溜めてしまったネガティブな感情や否定的な思いを処理することにより、感情のコントロールが上手く出来るようになります。
 
または、心身の不調等でお悩みの方は、自らの内側に溜まってしまった心のゴミ(ストレス)を処理することにより、身体が元気になりますよ。
 
親子関係、または、その他諸々の人間関係のトラブルに抱えている方は、相手とのわだかまり(心のゴミ)を処理することによって、お互いの関係が改善されます。
 

これが、心の実態です | 

「分かっちゃ、いるけれど、でも、どうすることもできないよ!」と言われる事が多々あるように思いますが・・・
 
 自分の心でありながら、
 自分が願うように、
 心は、自分の言うことを聞いてくれません。
 これが、心の実態です。
 

例えばですが
タバコ好きの人が、健康の為にと禁煙を決意すると、「もう、タバコは絶対に吸わない!」と心の中で誓った次の瞬間から・・・
 
なんとな〜く、タバコが吸いくなってきて、吸いな〜 吸いな〜 ついには我慢に耐えられなくなってしまって・・・
 
禁煙を誓ったにもかかわらず、最終的には、「タバコは健康には良くないだろうな~~」と思いつつも、また喫煙人生を再開してしまうこともあるようです。

 
これは、顕在意識での「タバコは健康に良くないからやめよう」という思いに対して、潜在意識の「でも、やっぱり、タバコが吸いたいよ!」という逆の衝動が勝利したからに他なりません。
 
このような場合、当事者は、自分はとても意志の弱い人間だ。と、自らを卑下してしまうわけですが、しかし、心理学的な立場からすると、これは、その人だけの特別な問題ということにはなりません。
 
何故かと申しますと、顕在意識(意志)の力よりも、潜在意識の力の方が、遥かに、エネルギーが強いということだけのことなのです。
 
両者が正反対の方向性を示していた場合には、一人の人間の中で、顕在意識と潜在意識と、二つの人格が自己主張し、争いを始めますが、結果は歴然としています。
 
顕在意識(意志)が勝てることは、まずありません。もし仮に、顕在意識が勝ったとするような結果が出たとしたらですが、その際は、顕在意識の意志の力で抑圧された潜在意識のエネルギーが、別の逃げ場を探すだけのことになってしまうのです。
 
タバコは止められたけど、でも、イライラ、怒りやすい性格になってしまったとか・・
 
つまり、潜在意識の方向性を顕在意識の意志の力でコントロールすることは、始めからやめておいた方が賢明ということなのです。
それを、あえて、やろうとしただけの事ですから、潜在意識に打ちのめされたとしても、当たり前という感じであります。
 
潜在意識の領域にゴミ(トラブルの原因)が溜まっていると、表面意識(顕在意識)が願っている方向とは逆の方向へと物事が流れてしまいますが・・・
 
しかし、潜在意識に蓄積しているマイナス要因を消し去ることができれば、どのような問題を抱えていようとも、将来的には、幸せな方向へと歩んで行ける可能性は大です。
 
記述式内観では潜在意識の障害物(マイナスの思い & ネガティブ感情)を消し去る、心のお掃除が得意です。