記述式内観/効果 & 期待度は

 
記述式内観の研修を受けて頂く事によって、どんな効果が期待出来るのかな〜
 

多目的内観に関する期待度は

今現在、自分自身が置かれているさまざまな「トラブル」を改善する事が可能です。人間関係のトラブルには最善の方法です。
 
また、心から沸き起こってくるコントロール不能な「マイナス思考」や「ネガティブ感情」「自分の性格に関する悩み」などが、心のお掃除によって消えてゆきます。
さまざまな問題の解決の糸口が掴めまると思います。
 
たとえばですが、
親子関係の問題、職場で人間関係の悩み、夫婦関係の問題、子育ての悩みやストレスなど、さまざまな人間関係の悩みが改善されます。
 

こんな事が内観で解決される? と思える内容が

例えばですが、
金銭的なお悩み(返せるあてがないのに、サラ金から借りまくってしまう癖)
 
また、たとえばですが
仕事に飽きやすく、長続きしないという性格に関するお悩み。
 
また例えば
ついつい、人に嘘を言ってしまい、後で、自己嫌悪に陥ってしまうというお悩み。
 
また例えば
職場で自分自身をうまく表現できないというお悩み。などなどです。
 

どんな悩みでも改善の糸口が見つけられる | 

どんな問題であっても、それが起きてしまうからには、それなりの原因が必ずあります。その原因を探ってゆくと、実は、自分の内側に存在している「マイナスの思い」や、「ネガティブ感情」「こだわり」「執着」「偏見」などが、その原因(心のゴミ)であるという事と気づきます。

 
自分に現れてくる一切の現象(事象)は、自分自身の内側の投影なのです。悲しい想いが自らの内側に蓄積していると、それが現実となって、悲しい出来事が表面に現れてしまうのです。でしたら、そのトラブルの原因である「ネガティブ感情」や「マイナスの想い」を処理する事が重要です。即ち、心のお掃除です。
 
その為には、自分の内側にどのような「心のゴミ」が存在するのか、それを的確に知る必要があります。自らの内側を観察すること、即ち 内観 が不可欠です。
 

本内観に関する期待度は

多目的内観とは異なり、求める事はただ1つ、両親の壁を突破して、至福の境地に至る事(感謝に満たされる)です。
 
実際に、どの位の方に「それ」を体験して頂けたのと申しますと・・・
私自身の推測ですが、今までの経緯から、本内観の参加者全体の9割近くの方からは、ご評価を頂けたのではないのかな〜 と察しております。
(体験談集がありますので、そちらを参考にしてみて下さい)
 
しかし、残念ですが、残りの約1割の方に対しては、正直なところ、ご満足のゆく結果(ゴール)は至っていないと感じています。(統計はとっておりませんので、あくまで個人的な観測ですが)
 
記述式内観のやり方(紙に書く方法)と相性が悪かったのか、指導者側の力量不足だったのか、いずれにしても、主催者側の責任を感じてしまう結果となってしまいました。
 
野球の世界では3割バッターといえば大いに評価されますから、「9割弱」といえば、誇ってもよい数字なのかもしれませんが、しかし、記述式内観と野球とは異なる世界ですから比較対象にはなりませんし、せっかくご参加頂いたのに、ご期待に添える結果が出せなかったという事は、こちら(スタッフ)としては、大変申し訳ない次第でございます。
 

そこで、残り10%の方を検証

 (1)感情の抑圧が強すぎて、過去まで掘り下げる事が出来なかった方
 (2)記述式内観研修で何をするのか、真意が分からずに参加された方
 (3)他人に薦められ、本人が望んでいないのに参加された方
 (4)書く事自体が苦手な方

 
・・・など、せっかく参加されても結果を出しにくかった方々の、それなりの理由が分かってきました。その対策として・・・
 
(1)の方に対しては、こちらで提供していますヒーリング(気功施術)を記述式内観を受ける前に何度か受けて頂いた後で、記述式内観を受けて頂くことで、感情のブロックが薄くなるなどの理由から、記述式内観に取り組みやすくなると考えております。
 
(2)と(3)の方に対しては、参加する前に、癒しクリエーションの内観に関するサイトを良く読んで頂いた上で、参加者ご自身が、ご自分でお申し込み手続きをして頂くことで改善に繋がることかと思われます。
 
(4)の方についてですが、正直のところ、記述式の内観には、なかなか向かないタイプの人ではあります。
 
本来、記述式内観の研修では、1日の時間のほとんどを「書く作業をすること」に費やして頂き、言葉による会話には殆ど時間を割いてきませんでした。
 
しかし、今後においては、書く事が苦手な方に対しても内観を味わって頂きたいと思いますので、会話に重点を置いたセッションも行いたいと思います。
 
「お話しをする事(対話形式)」がお望みの場合には「内観カウンセリング」を受けて頂ければと思います。
内観の世界の導入へと繋がって頂ければ幸いです。