内観カウンセリング

 
記述式内観では、自分自身の気持ちを紙に書く事で、自分の中を見つめてゆくという作業をしてゆきますが、「なんとなく、書くのは苦手だな〜」という方の為に、こちらの企画をご用意致しました。
 
記述式内観は1日(5時間)を掛けて紙に書く作業をして頂くのに対して、内観カウンセリングは、1回/60分 電話対応のみとなります。(直接対面セッションではございません)
費用等につきましては、右メニューより「オンライン研修」のページをご覧下さい。

自分1人では、どうしたらいいかわからないこと、八方塞がりで、身動きが取れないような状況でも、自分の気持ちや感じていることを言葉にして、誰かに聞いてもらうことで心の整理が出来るという事もありますよね。
 
ただ、ここで注意しなければならない点としては、自分の話(気持ち)を、誰に聞いてもらっても、その効果が望めるのかな〜? という事ですが・・・
 
相手の話を上手に聴いてあげて、そして、よき方向へ導く為には、それ相応の知識と技術(スキル)が求められます。聞く側の立ち位置がしっかりしている事も大事です。などなど。
・・・というような事を考えますと、出来る事ならば、それを得意としているプロ(専門家)に頼るのが1番の近道です。


自分の気持ちを第三者に聞いてもらう事で

・問題の糸口が見つかる
・心の中・頭の中のお掃除、整理ができる、心の断捨離
・話していくうちに、見えてくるものや浮かび上がってくることがある
・聞き手がいるからこそ、思いがけずに自分の気持ちに気づくこともある
・自分が何を感じ、何を話しても一切否定されないので、安心できる

 
今現在、自分が抱えている問題(トラブル等)のほとんどは、自分の内側をよく観てゆくと、その原因なり、解決策が見えてきます。
 
自分の内側を観る。即ち 「 内 観 」 ですよね。
この内観が、「自分1人で出来ますよ!」ということでしたら、あえて、人に頼る必要はないのですが・・
 

しかし
自分1人で、自分自身の内側を観るという作業
慣れていないと、とても難しいです。

 
自分一人で、あれこれ考えていると頭の中でグルグル堂々巡りしてしまうこともありますし、自分の内側を観る作業をしているというよりは、逆に、心が混乱してしまう事にもなり兼ねません。
 
どんな内容でも、「それはいい」とか、「わるい」とか、担当者に一切判断されずに聞いてもらえることで、自分の中にあるものがはっきりしたり、すっきりしてきます。これが内観カウンセリングの特徴です。
 
なにより記述式内観よりも気軽ですし、「将来、記述式内観を受けてみたいな〜」とお考えの方で、「でも、今の自分には、記述式内観は敷居が高いな〜」という場合には、記述式内観への導入になります。