新スタイル内観法/記述式

 
数あるサイトの中から、癒しクリエーションの記述式内観のサイトへお越し頂きまして、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
 

研修を受けるには、2つの選択肢

(1)内観所研修
(2)オンライン研修 

 
記述式内観の研修を実際に受けるには、癒しクリエーション側で用意している会場(大阪、群馬、佐賀)まで足を運んで受けて頂く「内観所研修
または、自宅で受けられる「オンライン研修」のいずれかになります。
 
今現在、内観所研修はお休みしていますので、オンライン研修のみとなります
詳しくはオンライン研修のページをご覧下さい


 

具体的な内容により3つの企画

(1)多目的内観
(2)内観カウンセリング
(3)本内観

 

一つ目は、「多目的内観」

多目的内観は、参加者様の目的を重視したスタイルです。どのようなお望みであっても、あなた自身が望んでいる目的が叶うように、お手伝いさせて頂きます。
多目的内観に参加される方々の目的は、個々まちまちという感じです。
 
たとえばですが・・・
 苦手な子育てを克服したい。
 職場での人間関係を改善したい。
 夫婦仲良くなりたい。
 感情のコントロールが出来るようになりたい。
 内側から沸き起こるネガティブ感情を消したい。
 精神的に安定した日々を送りたい。
 ネガティブな性格を直したい。
 などなど、何でもOKです。
 
自分自身が、こうなりたいな〜」という「目的」を担当者にお伝え頂ければ、それが叶うように対応させて頂きます。どのような個性的な「目的」があっても大丈夫。だから、多目的内観?
 
もちろん、今現在、ご自身が抱えている悩みやトラブルなどがございましたら、それらを解決する為のサポートもさせて頂きます。何でも気軽に担当者にご相談下さい。
 


2つ目は、「内観カウンセリング」

 一つ目の「多目的内観」と同様に、お客様の目的を重視したスタイルですので、内観カウンセリングを受けられる方々の目的は、個々まちまちという感じです。
 
どのようなお望みであっても、あなた自身が望んでいる目的が叶うように、お手伝いさせて頂きます。自分の内側を見つめることによって問題可決などに役立つ内容となります。
 
多目的内観との大きな違いとしては、自分の気持ちを紙に書くのではなくて、相手(担当者)との対話によって、自分自身の内側を観てゆくというものです。
自分の気持ちを「紙に書くのは苦手だな〜」という方にはお薦めです。
 


3つ目は “ 至福の境地 “ を目指す「本内観」

本内観では内観の醍醐味である最終ゴールを目指します。
至福の境地」って、いったい、なに?
仏教を始め、あらゆる修行者が求めてやまない「それ」ですよ。
  
言葉に言い表すこと自体がとても難しいですが、あえて申し上げれば、心の平安、愛に満たされた感覚、あらゆるものに感謝できる心境、ハイヤーセルフと繋がったような感覚。このような境地を実際に味わってもらえたらと思います。
いや〜〜 カッコ良すぎますよね〜〜(笑)
 
でも嘘みたいな話ですが、我々スタッフはもちろんのこと、記述式内観を体験された多く方が実際に「それ」を体験されています。
 


内観研修といえば、吉本伊信氏があまりにも有名ですが、吉本先生が考案された元祖内観研修(これ以降、吉本内観と呼ばせて頂きます)の場合ですと、通常1週間連続の研修期間(集中内観と呼びます)を掛けて、集中的に自分を観るという作業をしてゆきます。
 
過去には私自身(小野賢一)も、何度か集中内観に参加させて頂きました。
40年も昔の事です。とっても懐かしいです。
その節は大変お世話になりました。ありがとうございます。
 
この度ご紹介します「記述式内観」では自宅でオンライン研修が可能です。
1日単位での参加もOK、ただし、本内観/初回に限り2日間が1単位となっています。
研修日数は短くても、効果は充分に期待できると思います。
 
吉本内観と記述式内観と、何が異なるのかと申しますと「やり方」です。
吉本先生の場合には、過去の出来事を「頭の中で思い出す」という作業をしますが、記述式内観の場合には、読んで字の如く、紙と鉛筆を用意して、ただ、ひたすら、「自分の気持ちを紙に書く」という作業をします。
 

癒しクリエーションで提供しています「記述式内観研修」は「医療行為」ではございません。ご自身の内面(心)を、深く深く見つめてゆくことで、ご自身が抱えている問題を、ご自分の力で癒す「研修」でございます。どうぞ、良きご理解を頂ければ幸いです。