記述式内観

 

数あるサイトの中から、癒しクリエーションの記述式内観のサイトへお越し頂きまして、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

 

記述式内観には、3つの道が用意されています。

 

一つ目は、「多目的内観」

「多目的内観」では、あなた自身が望んでいらっしゃる目的が叶うように、お手伝いさせて頂きます。たとえばですが、
 
 苦手な子育てを克服したい。
 職場での人間関係を改善したい。
 夫婦仲良くなりたい。
 精神的に安定した日々を送りたい。
 感情のコントロールが出来るようになりたい。
 内側から沸き起こるマイナスの想いをどうにかしたい。
 ネガティブな性格を直したい。
 などなど、何でもOKです。
 
「自分自身が、こうなりたいな〜」という記述式内観を受けたいと思う「目的(動機)」を担当者にお伝え頂ければ、それに対して、対応させて頂きます。たくさんの「目的」があっても大丈夫。だから、多目的内観?
 
もちろん、今現在、ご自身が抱えている悩みやトラブルなどがございましたら、それについてのサポートもさせて頂きます。担当者にご相談下さい。
 


2つ目は、「内観カウンセリング」

 一つ目の「多目的内観」と同じように、自分の内側を見つめることによって問題可決などに役立つ内容となりますが、多目的内観との大きな違いとしては、自分の気持ちを紙に書くのではなくて、相手(担当者)との対話の中で、自分自身の内側を観てゆくというものです。
 
自分の気持ちを「紙に書くのは苦手だな〜」という方にはお薦めかと思います。


3つ目は “ 至福の境地 “ を目指す「本内観」

本内観では、記述式内観の醍醐味である最終目標(ゴール)を目指します。
「至福の境地」って、いったい、なに?
仏教を始め、あらゆる修行者が求めてやまない「それ」ですよ。
 
言葉に表すこと自体がとても難儀な事ではありますが、あえて申し上げれば、心の平安、愛に満たされた感覚、あらゆるものに感謝できる心境、ハイヤーセルフと繋がったような感覚。このような境地を実際に味わってもらえたらと思います。いや〜〜 カッコ良すぎますよね〜〜(笑)
 
でも、嘘みたいな話ですが、我々スタッフはもちろんの事、記述式内観を体験された参加者様の多くが、実際にそれを体験されています。
 
内観研修といえば、吉本伊信先生があまりにも有名ですが、吉本先生が考案された元祖内観研修(これ以降、吉本内観と呼ばせて頂きます)の場合ですと、通常、1週間連続の研修期間(集中内観と呼びます)を掛けて、集中的に自分を観るという作業をしてゆきます。
 
過去には私自身(小野賢一)も、何度か、集中内観に参加させて頂きました。
40年も昔の事です。とっても懐かしいです。
その節は大変お世話になりました。ありがとうございます。
 
この度ご紹介します「記述式内観」では、自宅で研修が可能(オンライン研修)、そして、1日単位での参加も可能(多目的内観の場合)です。参加日数は短くても、効果は充分に期待できます。
 
吉本内観と記述式内観と、何が異なるのかと申しますと、「やり方」です。
 
吉本先生の場合には、過去の出来事を「頭の中で思い出す」という作業をしますが、記述式内観の場合には、読んで字の如く、紙と鉛筆を用意して、ただ、ひたすら、「自分の気持ちを紙に書く」という作業をします。
 

癒しクリエーションで提供しています「記述式内観研修」は「医療行為」ではございません。ご自身の内面(心)を、深く深く見つめてゆくことで、ご自身が抱えている問題を、ご自分の力で癒す「研修」でございます。どうぞ、良きご理解を頂ければ幸いです。